玉城町の松阪牛

「肉の芸術品」と言われ、世界的にも「日本トップクラスの肉牛」として知られているのが松阪牛です。
こちらでは自然豊かな玉城町で一頭一頭愛情を込めて育てられた松阪牛の特徴をご紹介いたします。

その1.きめが細かいサシ
サシが入った霜降り肉は食肉業界において高級な指標のひとつとされています。
玉城町産の松阪牛のサシはきめが細かく、一般的な和牛と比べて「不飽和脂肪酸」を多く含んでおります。不飽和脂肪酸は低い温度で溶け出すため、口に含んだ際にとろけるような食感となり、旨味が引き出されたやわらかいお肉になっています。

その2.上品な香り
和牛の美味しさを決め手のひとつに「香り」が挙げられます。
和牛香は、熱を加えた時の和牛肉の香りとして現れ、玉城町産の松阪牛は甘く上品で深みのある特徴的な香りをしています。

その3.豊かな自然環境
玉城町は三重県最大の河川である「宮川」があり、国の一級河川調査で日本一に輝くきれいな川が玉城町の自然を支えています。
豊かな自然と清流、温暖な気候が特徴の地域となっており、澄んだ空気と水に恵まれています。

生産者さんのご紹介
~「牛飼いの匠」たち~

「松阪牛と言えば玉城町!」と言われるようになったのは、「牛飼いの匠」とも呼べる生産者の方々の努力や情熱が関係しています。
元々自然豊かできれいな水や空気、温暖な気候に恵まれていることから牛の育成に適してる玉城町ですが、それだけでは「肉の芸術品」と言われる松阪牛は育ちません。
言葉を話すことができない牛と大きな力を持つ自然が相手になる牛の育成では、長年の経験と秘伝の技が必要です。
「ストレスの原因になるものはないだろうか?」「最も適するエサはなんだろうか?」「体調に変化はないだろうか?」など、常に牛のことを考え、我が子のように牛を愛して大切に育てるからこそ、牛もその想いに応えてくれます。

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